2013/10/13

新橋 星野

期待していたら、

やはり出ました。
国産松茸。


最近、続けて3か月来られている新橋の星野。
友達が予約していて、そこに無理やり入り込んだ。


このわたともち米。

柿の胡麻和え。

岩手県産松茸の焼き。


やはり国産のものは密度が高く、余韻も長い。
目を閉じんばかりにうっとり。

フライは中国産で十分。
ソース好きだが、これに関しては塩&すだちの方が合うと思う。

カワハギ。
うっすらと湯通しした肝と。

この席、楽しいなあ。

鱧松茸。
出会いもの。


鱧の南蛮焼き。

この日、最も感動したのがこれ。

湯葉の下に、グジ、銀杏、栗、つくね芋、松茸。
季節の美味が詰まっている。
歯ごたえの多様さ、あんの味の決まりっぷり、松茸の香りとの調和、すべてに唸る。


焼きセロリの土佐酢漬け。
毎回、しみじみ好きだなあと思う炊き加減のご飯。

興奮して、わらび餅の写真を撮るのを忘れた。

半年後でも、厭わずに予約を入れたいと思う数少ない店の1つだ。

美味しいものをいただくと、その時間が終わらないでほしいと思う。
ので、次に移動。