2017/10/31
2017/09/29
ソンポーン 移転
カウンター5席しかなかった浅草のソンポーンが、近くに移転してオープンしていた。
ずいぶんと広くなり、座敷もできて、席数は7倍くらいになった。
サービススタッフも料理人も増えたから、宴会ができるし、予約を入れやすくなったのではないかな。
料理人が入ったといっても、ユキちゃんが変わらずに厨房にいるので、ほとんど変わらずに美味しい。
特にここのネームクルックは必食だと思うが、とにかく量が多いので、4人以上いる時に頼んだほうが良い。
サイクロークイサーンは前回より酸味も肉臭も控えめ。
ソフトシェルクラブのプーパッポンカレー。
必食その2はピータンのガパオ炒め。
ねっとり甘辛。
残念だったのが、ホイトー。
味は美味しいのだけど、あの周りカリッ、中トロッがなかった。
ぐっちゃりと盛られていたし、別物だなあ。
ピーナッツの入った辛いソースをつけていただくムーサテ。
白菜などの野菜と、春雨入り肉団子、練り物団子が入った具だくさんのスープ。
優しい味で辛さなし。
唐辛子酢を加えたら、しまってより好みだった。
ユキちゃんから、食後のタイスイーツがサービスで。
枝豆の風味のするお菓子は黄身餡入り。
スペースがあるから料理を並べられるし、次の予約を気にする必要がないし、シンハーやチャーンなど、ビールの選択肢が増えた。
ユキちゃんが全てを料理していた前の店も懐かしいけど、ゆったりと食事ができるというのはそれを超えるメリットだと思う。
予約が入れやすくなった分、「食べなきゃ!」という切迫感がなくなって、新しいメニューにチャレンジできそうだ。
5人という縛りを考えずに来られるのもありがたい。
2017/08/16
ゆうこ隊長のタイ料理会 @さだ吉 鎹
ゆうこ隊長の帰国時に六本木のさだ吉 鎹で不定期開催されているタイ料理の会。
隊長含めた3人のチームワークがますますこなれていて、料理はさらに練られている。
ネームやラープなど、ベースとなる料理を取っても、タイ料理として東京のどの店よりも完成されているように思う。
そこに加えられる捻りというのがごく自然で、ジャンルにこだわらずにもっと美味しく、お酒と合うようにと考えたらこうなったという必然性のある工夫。
口当たりやつなぎとなる食材の塩梅など、妥協のなさが遺憾なく発揮されていて、料理というのは性格が出るものだなと。
この料理たちを聞いても見ても、想像は出来ないと思う。
メニューに書かれたり写ったりしている食材はほんの一部だし、珍しい組み合わせのアイデアを誇る「組み合わせオチ」な料理ではないから。
ただ食べてみろとしか言えない。
隊長含めた3人のチームワークがますますこなれていて、料理はさらに練られている。
ネームやラープなど、ベースとなる料理を取っても、タイ料理として東京のどの店よりも完成されているように思う。
そこに加えられる捻りというのがごく自然で、ジャンルにこだわらずにもっと美味しく、お酒と合うようにと考えたらこうなったという必然性のある工夫。
口当たりやつなぎとなる食材の塩梅など、妥協のなさが遺憾なく発揮されていて、料理というのは性格が出るものだなと。
この料理たちを聞いても見ても、想像は出来ないと思う。
メニューに書かれたり写ったりしている食材はほんの一部だし、珍しい組み合わせのアイデアを誇る「組み合わせオチ」な料理ではないから。
ただ食べてみろとしか言えない。
もろみパンにのせた醗酵ソーセージの卵焼き。
ピンチョ的なところがあった。
この会でタイピンチョスの夕べがあったら面白かろう。
稚鮎の唐揚げと生ハム、ハーブとマンゴーのソースで。
空芯菜のえび衣揚げ。
南タイ風カレーソースで。
醗酵ソーセージと一口リゾット。
隣り合わせた浅草姐さんご夫婦に、色々と分け与えていただいたり。
タイそうめん、蟹とココナッツのピリ辛ソース。
他に鶏もも肉のガパオ揚げ、豚肉のラープ&キャベツのクリームスープ、牛スネ肉とセロリのヤム。
不調により、ワインを半杯だけ。
お酒とのマリアージュもこの会の面白さなので、次回は万全な体調で臨みたい。
とはいえ、今年はこれが最後かもと。
突然でもいいから、寒くなった頃にまたやって欲しいなあ。
2017/07/29
2017/05/04
ゆうこ隊長のタイ料理イベント @さだ吉 鎹
待ってました!
回を追うごとにオリジナリティが増して濃くなってきているゆうこ隊長のタイ料理イベント@さだ吉 鎹。
日本の食材とタイのハーブや調味料、料理法が混ざり合い、そこにちょっとスペインのエッセンスが加わったり。
独自の料理へ進化を遂げていて、味わってみないとイメージできない風味。
初めてなのに、しっくりと落ち着く美味しさに仕上げられているのは、技量と言う他ない。
説明しても伝わらないだろうから、もうとにかく食べてみるしかないのだ。
アルコールはグラスペアリングでおまかせに。
料理も全品をおまかせな順序で出してもらった。
食の経験を積み上げてきた人だからこその料理、そしてアルコールの組み合わせ。
次回もまた、楽しみにしております。
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