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2018/07/15

FURUYA augastronome フルヤ オーガストロノム













2017/08/15

ラ クレリエール

ずっと来たいと思っていて、でも場所的に億劫でなかなか実現できなかった白金高輪のラ クレリエール。
誘ってくれる人がいて、やっと。
久しぶりにビストロでないフランス料理をいただいた気がする。
もともと王道好きでもあるし、満足度を考えたら、こういう店にこそもっと足を運ばないといけないなと思った次第。

サービスの人が変わっていて、メインの方はとても丁寧に説明をしてくれる(アシスタントの方はかなり粗雑で、これからの勉強に期待)。
この日は体調が悪くアルコールを飲めなかったが、グラスワインのペアリングコースも楽しそうだった。

料理は税別7,800円か12,000円のコース。
7,800円のほうにする。
以前に比べたら値段は上がっているが、それでもお得感がある。

ブーダンノワールのプチバーガー。

前回も夏だったかな。
またこの料理たちをいただけて嬉しい。

とうもろこしのタルト。

冷製とうもろこしピュレ&ジュレ。

鮎まるごと。
小さい丸いのは肝のコロッケ。

鮎ってのは、あらゆるジャンルに馴染むねえ。

皆さまはムール貝。
体調不良の時は貝を避けたいので、自分は別のものにしてもらった。

鰻の赤ワイン煮にオーストラリアの黒トリュフ入り卵、さらにごっそり黒トリュフ。

噛んでいるとガスパチョになる。

スープ・ド・ポワソンにブランダードコロッケ。
途中でオリーブオイルを加えると、全く違った風味になる。

カサゴ。
かなり大きかったそうで、むっちり。
辛さのあるソースで。
奥は腹身のおかき揚げ。

鹿。
最後に藁で香り付け。

しっとり均一。
アーモンドとの組み合わせも良く、思わず歓声が。


お馴染みミルフィーユ。

全ての料理に感動あり。
季節が変わる頃、また来ましょう。

2016/11/13

アンリ・ジローのメイカーズディナー@アークヒルズクラブ、 ヴィノーブル

会員の方にお誘いいただき、アークヒルズクラブで開催されたアンリ・ジローのメイカーズディナーへ。

本日のセットリスト。
ブランド・クレ
エスプリ・ナチュール
オマージュ
コード・ノワール
ロゼ ダム・ジャンヌ

最近のシャンパンはラベルが洒落てる。


場所柄か、ご年配の方々が健啖ぶりを発揮されているのが、見ていて気持ちが良かった。
死ぬ間際まで、思う存分に飲み食いしていたいものです。

お料理は王道フレンチ。

オマール海老と帆立貝のタルティーヌ
2色のピューレ添え
アーモンドとレッドパプリカのソース

平スズキのヴァプール
タイムの香るブールブランソース
スペルト小麦とドライトマトのリゾット
ホワイトセロリのサラダ添え

魚料理は日本で食べるほうが当たりが多いなと思う。

自分はやはりピノノワールが好きだと確認。
食中に飲むワインとしても適した力強さがありつつ、飲み疲れない。

逆に肉は、難しい。
コード・ノワールと合わせるのには、もう少し重たいソースが良いような。

仔牛背肉のロースト
マスタードクリームソース
白霊茸のソテーとポテトグラッセ


テラコッタの樽で熟成させたそう。

ボトルを模ったチョコレート。


で、歩いてヴィノーブルへ。

お連れくださったご夫妻のダイニング状態。
料理やワインへのこだわりと、お店の方々の感じの良さと、程よいリラックスした雰囲気が揃っている。

赤が飲みたくなりますよね。

カオールの1990年。

生牡蠣はこちらでいただくだけで良いかなと。

スモーク。

牡蠣フライ。

そしてやっぱりピノノワール。

和牛。

グラタンドフィノワ。

満たされました。
いつもありがとうございます。

2016/09/06

エドベンチャークルーズ、 ビストロ・シンバ

「最後の浴衣を着て、貸切りクルーズしませんか?」という素敵なお誘いをいただき、8月最後の日曜に集合@日本橋。
私以外は皆様粋な浴衣を召していらっしゃる。
利用したのはエドベンチャークルーズという会社のリヴァークルーズ。

フルオープンな船でフリーフローのスパークリングやワインを飲みながら、日本橋川から神田川を通って隅田川へ。
この優雅さ、贅沢さ。

隅田川は大川と呼ばれていただけあって、川幅が広く波もある。
スピードを出す必要があるので、それまでのゆったりとした川下りとは打って変わって、遊園地のアトラクションのような盛り上がり。
ぐるっと回って日本橋まで戻る。

夏を締めくくるに相応しい、良い思い出となりました。
ご手配くださった方々に御礼を。
来年は浴衣で参加できるよう、精進いたします。

打ち上げは気になっていた店に。
京橋のビストロ・シンバ。
お任せのコースで。

料理はどれもきっちりと丁寧。

まずは鮎。

秋刀魚と水茄子のマリネ、青柚子の香り。

ホイルでやってきたのは、

モンサンミッシェルのムール貝。
カフィアライムが香ったような。

ワインはボトルで。
フランソワ・カリヨンのシャルドネから、

セップ・ムースターのオーポック。

焼いた魚に濃厚ながら雑味のない魚介スープをかけるブイヤベースが、この日一番好きだったメニュー。
魚が出がらしでないから、しっとり。
レストランだからこそ味わえる料理。

南アフリカ、テスタロンガのベイビー・バンディート。

ブーダン・ノワール。

メインは豚。豪快に。

ジュリアン・ペイラのロゼ・ボエム。

存分にナッティーなパリブレスト。

わざわざ来るというより、知っていたら役立つという印象。