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2018/08/22

貸切り sisi煮干啖

スヌさんが貸し切ったsisi煮干啖に加えていただいた。
煮干啖パスタは発明だ。
この会でシェフの肉焼き技術に感嘆し、Kiwiでの肉焼きレッスン開催につながったのだ。

また行きたいなあ。

















2018/07/16

2017/11/28

ラシーヌワインの会@あじる亭

自然派ワインに精通されているソムリエの建部さんプレゼンツで、ラシーヌのワイン会があるというので、赤坂のあじる亭へ。

特に自然派に思い入れがあるわけではないけれど、ラシーヌが入れているワインは安定していて、信頼している。
素直に愉しめ、信頼を深めた会でもあった。

2017/09/30

ワインダイヤモンズのオーストラリアメイカーズ会 @あじる亭

赤坂のあじる亭で開催されたワインダイヤモンズのオーストラリアメイカーズ会にお誘いいただいた。

ここで初めてワインダイヤモンズというインポーターを認識したのだけど、取り扱っているワインの中には飲んだことがあるものもあって、一気に興味が沸いた。
webサイトのデザインもすっきりとして好みだし、扱っているワインメーカーに統一感がある。
今回出席していたメーカーの人たちは皆、若くて、自分たちがなぜそのワインを作るのかということに自覚的で、ピチピチと弾けるような熱意があったのも大きい。
インポーターとワインメーカーとが同じ方向を向いているかどうかは、こういう会で見えるものだ。

高級ワインのメーカーズディナーだと、そのワインを飲んだと言いたいだけのようなお客さんたちが見受けられたりしてげんなりすることがあるが、この日集った人たちは、素直に楽しみに来ているようだった。

ラベルのデザインもそれぞれに個性がある。

UNICO ZEROのオレンジラベルのezotericoという白ワインが、肉厚の白い花を想起させる香りで印象深かった。

メーカーの話を聞きながら飲むワインは、好き嫌いとは別の美味しさがある。

なんと、サルメリア69の新町さんによる出張生ハムたちが!

1人1皿だなんて、贅沢すぎる。

立食でビュッフェ式だったので、あじる亭の料理がどんな感じなのかは窺えなかった。
スタッフの人々の情熱は感じられたし、赤坂では知らないタイプのワインを愉しめる気楽な店で居心地も良さそうなので、通常営業のときにも来てみたいものだ。

2017/09/13

関山米穀店 安定の念写

近所で働く友達たちが行くよと言っているのを見て、横入りした神保町の関山米穀店。
前回からは間が開いてしまったから、「こんなイイ店だったっけ?」と思ったり。
酔う子が通っているくらいだから、そりゃ名店なわけだけど。

まずはグラスで。
ずらりと並んだ中から説明を聞きながら選ぶ楽しさ。
丁寧だけどテンションが高いわけではなく、ちょっと照れが伺えるところが好もしい。

料理はどれもちょっと捻りつつも作り慣れた安心感があって、塩梅がピシっと決まっている。
スペインのバルのようなイメージでも、ジャンルを決めすぎていなくて、魯肉飯やドライカレーがあったり。
店は店主の人柄だなと、しみじみ思う店。
料理やワインが同様の店は数あれど、せっきーさんの距離感はここ独自だと思う。
カウンターでも店主の目や耳を気にしないでいられるというのは大きい。
そして、一人で料理も接客もしているのに、待たされるという感じがない。




氷見から届く魚を使った料理があったり。

メンツが揃ったので、ボトルでいきますか。
白でお願いします。










もうここから記憶がない。
楽しくて息を吸いすぎて、酒が早く回ったのか?
まあいつもこんなもんか。





トリュフオムレツも魯肉飯も食べたかったのに、いや、食べてるんだけど、記憶がないなんて、悲しすぎる。
リベンヂしないと。

これは酔う子も覚えていないと聞いて、ちょっと安心。

記憶ないくせにグラスで飲んでる様子。

なんだこの写真。

帰巣本能や習慣というのは馬鹿にできなくて、写真を見て思い出すこともないほど記憶がないのに、写真は漏れなく撮っているし、家に帰ってコンタクトも外して、風呂にも入って寝てた。
記憶はトリッパの後は朝だったんだけども。

リベンヂお付き合いください。