2015/10/21

ラヴァン・コントワールをご案内

パリ初な友達と一緒に、ラヴァン・コントワール。

混んでいて入れなかったという話を聞くが、入口で満員のように見えても、立ち飲みなので、1人や2人ならどうにかなる。
奥のほうは余裕があったりするので、ぐいぐい進んで場所を確保するべし。

この日は余裕でカウンターに陣取る。

グラスで泡を。
リズ・エ・ベルトラン・ジュセのl'appetillant。

ここが初めての人には必ず薦めるのが、ゴーフルとブーダン・ノワールのマカロン
特にアーティチョークのクリームと生ハムののったゴーフルは、神組み合わせだ。

ここで何度かいただく白を。
ドメーヌ・ランドロン。

友達は泡と同じ作り手の白。

ハモンの切れ端入りコロッケと、パドロン。

半熟目玉焼きにセップとシャンピニオン・ド・パリのソテー。

フォアグラ入り牛肉の圧縮焼きバーガーは、パテがほぼ生。

Guy BaudinのFume du Milieu。

友達はモルゴン。

オッソイラティでしめ。

パットルーのシャブリ 2013。

混んできたところで出る。

他のお客さんと「それ、美味しそうね」とか「バター取って」から会話が始まったり、店員にいぢられたり。
それがこの店らしさ。
楽しんでいただけましたでしょうか?