2017/05/04

ゆうこ隊長のタイ料理イベント @さだ吉 鎹

待ってました!
回を追うごとにオリジナリティが増して濃くなってきているゆうこ隊長のタイ料理イベント@さだ吉 鎹。
日本の食材とタイのハーブや調味料、料理法が混ざり合い、そこにちょっとスペインのエッセンスが加わったり。
独自の料理へ進化を遂げていて、味わってみないとイメージできない風味。
初めてなのに、しっくりと落ち着く美味しさに仕上げられているのは、技量と言う他ない。
説明しても伝わらないだろうから、もうとにかく食べてみるしかないのだ。

アルコールはグラスペアリングでおまかせに。
料理も全品をおまかせな順序で出してもらった。
















食の経験を積み上げてきた人だからこその料理、そしてアルコールの組み合わせ。
次回もまた、楽しみにしております。

2017/05/03

松㐂 MATSUKI

ル・キャバレで料理をしていた女性が旦那さんと開いた松㐂。
21:00からはアラカルトで楽しめると聞いて、ビスポークで0次会の後にやって来た。

肉料理を中心とした料理も店の雰囲気も感じが良くて、初めてでもリラックスできる。
余裕があるというか、地方の大都市にあるすごく良い店という感じのゆとり。

ワインは「これをグラスで出しちゃっていいんすか!?」という状態なので、グラスでいただいた。










2017/05/02

0次会でビスポーク

5周年の時に、通常のビスポークを久しぶりに味わいたいなと思ったんでした。

ハムもパンもリンゴマスタードソースも、全て自家製。
マフィンのパリフワッが強化されていて、ますます美味しい。

その場で人参をおろして和えられるキャロットラペ。

パイ生地がまた美味しいんだ。

パヴロヴァという軽やかなデザート、初めて食べた。

鮮烈なピートの香り。
こういうお馴染みのものにハッとさせられるのがビスポーク。

2017/05/01

Bispoqueの5周年、 ヴァンチョウ

ビスポークの5周年。
復帰おめでとうも兼ねて。
これからも末永く。

さすがの大賑わいで、立ち飲みが2列になったところで出る。

タイミングよく席が空いたというヴァンチョウへ。
同じ東中野の反対側にある日本ワインが充実した店。

料理もお店の人も感じが良くて、居心地が良い。






おかげで盛り上がった。
愉しい会合をますます盛り上げる店だね。

2017/04/30

人様のパリ土産を食い散らかす会

エンジェルのフレジェの可憐な美しさよ。
苺のフレッシュさと生地やクリームのコクとのコントラストを味わうケーキなのだと知る。

とあるお宅におじゃまして、パリに旅行していた友達の持ち帰ったものたちを味わう会。

途中抜けたりしつつ、よく飲みましたな。
皆さま、ありがとうございます。

2017/04/28

アンティークグラス

今回はゆっくりと蚤の市を回れる日曜があった。
とはいえ、出張前に持っている皿たちを仕分けしていたら、思っていた以上にたくさんあることが判明。
皿にはよほどの出会いでない限りは手を出さないことに決めていた。
いつもなら喜んで買っていたであろうクレイユ・エ・モントローの皿たちがたくさん目についたが、自制。
持っていなかった古いワイングラスが3脚お得に売られていたのを手に入れる。

こういうお土産物っぽいものに弱い。
ワインテイスティング用だそう。

形に惹かれて買ったスプーンはパリ彩々さんのサイトで第二帝政期と知る。

カトラリーの大きいサイズは十分に持っていることもわかったので、小さいサイズを探した。

新しいものも買うよ。
椀はアンティークでは見つからないからねえ。

2017/04/27

ラヴァン・コントワール、メールもね

ここには何度来たかわからない。
今の仕事でパリ出張をし始めた時はホテル滞在だったから、一人で軽く飲み食いできる店として重宝した。
Airbnbを利用するようになって、そんな気分の時は部屋で食事をすればいいと、足が遠のいた。
似たような形式の店が増えたしねえ。


とはいえ、好きなことは変わりがないし、パリに旅行するという人がいれば必ず薦める店でもある。

特にこのゴーフル+生ハム+アーティチョーククリームの組み合わせが好き。



サーモンタルタルのタルティーヌにも生ハムがのってた。

こういうお菓子あったよね?

隣のメールにハシゴ。
こっちのが空いているね。

帰る前日だったから、生牡蠣も食べちまえ。
肉々しいソーセージが添えられているあたりが、フランスな気が。