2016/11/04

et sona 渋谷

いつも記憶と期待以上なエソナ。
この日は4人で。

自家製ソシソンが大好きで、でも前菜も色々食べたいし…ということで、全部盛り。

輸出とか長期保存とかを考えないソシソンは、塩が控えめで、ただひたすらに熟成した脂の甘みを味わえる。
多種類を本単位で買って、フルーツと一緒に食べ続けたいという夢。

パテドカンパーニュと燻製レバー。
マスタードを使ったソースアレンジを教わったり。

自生クレソンとタコと塩昆布のサラダは、毎回くらいに頼むメニュー。

それぞれのご実家で無農薬で栽培される野菜の力強さよ。
葉物野菜を頬張る喜び。

間に合ってよかった!
秋刀魚のコンフィ香草パン粉焼き。

牛筋煮込みのアッシェパルマンティエ。

パッパルデッレ、秋鮭と栗のレモンクリームソース。
レモンの加減が好み。
こってりでいて爽やか。

皆様、あまり飲むつもりがないということなので、1人グラスで杯を重ねる。
せっかく楽しいセレクションなのに、ボトルを開けられないのが残念であった。

栗ごはんと名乗るのは、栗とパルミジャーノのリゾット。
リゾットの表面は焦してある。

キャベツのペペロンチーノ。
ガーリックが上手い具合にカリカリ。

季節野菜と長芋のグラタン風。
野菜の種類が多くて揚がる。

豚ロースのロースト、フルーツソース。
この日は、柿とリンゴだったかな。

試飲予定というボトルを、グラスで出してくださった。
嬉しいなあ。

キュウリとズッキーニのサラダ。

麺のように細長く切られると、また違った趣。
野菜の切り方って大事だねえ。

鶏タルタルとパクチーのサラダ。

ままちょびキャベツアーリオオーリオペペロンチーノ。
すだち(?かぼす?)をぎゅーっと絞って食べるのがたまらん。

デザートも盛り合わせで。

ここでデザートをいただくの、初めて?

食べるほどに高揚して追加…の挙句の暴食。
翌日、昼過ぎまでお腹がすきませんでしたとさ。